宮きしめん 竹三郎 中区栄のラシック店内にあるきしめんの名店

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きしめんは名古屋名物として古くから名古屋で人気の名古屋めしの一つである。

その中でも熱田神宮を発祥としてあつたの古い呼び名「宮」を使用している本格派きしめんが食せる店が中区栄のラシック店内にある。

今回は宮きしめんを紹介しよう。

営業時間 11時~23時
定休日 年中無休
住所 名古屋市中区栄3-6-1ラシック7階

宮きしめん竹三郎ラシック店

宮きしめん竹三郎

名古屋のきしめんの名店の一つである宮きしめんが食べられる店は名古屋市内では熱田区以外ではここ中区栄のラシックしかない。

宮きしめんメニュー

宮きしめんメニュー

宮きしめんではきしめんを様々なバリエーションで取り揃えてあり、ラシック店という客層を考慮して一品メニューや甘味なども充実している。

ランチメニュー

ランチタイムにはランチメニューも用意されている。きしめんを中心としているが味噌カツ丼など名古屋ならではの丼ものもある。

宮きしめん(冷製)780円

宮きしめん冷製

冷製宮きしめんは780円を注文した。別皿には薬味のネギが用意されている。

宮きしめん

基本トッピングは揚げに青物、しいたけ、そして鰹がまぶされている。

きしめん説明

揚げはきしめんのだし汁を吸い上品なものだ。

だし汁は鰹とそれにムロアジも使用しているか、良い風味が香り立ち、甘すぎず辛すぎずさすが大正12年より名古屋で愛されているきしめんの名店だけある。

きしめんのつゆは関東の濃いめのつゆとも関西の薄めのつゆとも違い、その見事な中間色で提供されている。

きしめんの麺

麺はシルクのようにしっとりとした質感があり、うどんとは違った食感を楽しめる。

宮きしめん総評

最近では、きしめんを食べたことがない名古屋人が増えている。

ご当地グルメなどはもともと観光客用のもので「名物にうまいものなし」との先入観から名古屋人のきしめん離れが進んでいるのだろう。

しかし、きしめんは名古屋が育てた名物でありリスペクトされる価値のある名古屋めしだ。

では、どこからきしめんの再発見をすればよいのか、そのように聞く初心者の方がおられるなら、宮きしめんはいかがだろうかとお答えする。

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