こはく 貝出汁をつかったラーメンを東区徳川町で食す

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2015年6月にオープンしたこの店は貝の出汁を使った一風変わったラーメンを提供しているということでラーメンオタクたちの間で話題になった。

雑誌「究極のラーメン」では2016年の新店部門で見事に2位を獲得した。今日は貝出汁をつかった貝汁らぁ麺こはくを紹介しよう。

営業時間 11:00~14:00
18:00~22:00(日曜は昼のみ)
住所 名古屋市東区徳川2-10-20
定休日 無休
ランチタイム ライス無料

らぁ麺こはくアクセス

こはく店舗外観

貝汁らぁ麺こはくは名鉄瀬戸線森下駅を下車して南下し歩いて6分のところにある。

車でのアクセスは国道19号線を徳川2丁目の交差点で徳川園方面に向かい右手に折れてすぐのところにある。

駐車場はないが、近くに提携コインパーキングが有るとのことだ。

こはくメニュー

メニュー写真を忘れてしまったのでメニューは文字情報で以下のとおりだ。

貝汁味噌麺720円

油そば700円

琥珀醤油麺700円

貝汁塩そば700円

こはく塩ラーメン

貝汁塩そばを注文した700円だ。

トッピングはチャーシュー2枚に穂先メンマ、それに当然ではあるが店の特徴である貝が乗っている。

こはくラーメンスープ

こはくの塩ラーメンのスープは透き通っていて美しい。この透き通ったスープを口にすればコハク酸とグリコーゲンによって身体まで浄化されるような、そんな気にもなってくる。

実際の塩ラーメンのスープの貝汁味は想像するほど貝の出汁が強調されているわけではなく、貝をフィーチャーしつつもマイルドな口当たりで、あっさりしつつも複雑な妙味を魅せてくれている。

ちなみにランチタイムにはライスが無料でサービスされる。

らぁめんこはく

貝汁らぁ麺こはくの塩ラーメンが名古屋の数ある塩ラーメンの雄の店の塩ラーメンに肉薄するレベルであるかと問われれば、残念ながら今一歩という評価が公平であろう。

しかし、たとえば、いくら承太郎とDIO様が好きだからといってJOJOに承太郎とDIO様しか描かれなかったらJOJOの奇妙な冒険は成り立たないように、貝汁という新しいスタンドを使った使い手の登場は名古屋のラーメン界に新しい刺激を与えるものなのだ。

筆者は新しい味に挑戦しようとする店はこれからも応援したくなるスタンスだ。

貝汁らぁ麺こはく総評

琥珀の店主のブログを読んでいると、様々な限定メニューに挑戦している。

限定メニューを提供し続けることも悪くないが、迷走している感がなくもない。

しかし、先にも書いたが貝汁という基本スタンスからブレること無く新しい味にチャレンジする姿勢は応援したいというのが筆者のポリシーだ。

これからも貝汁を極めたラーメン、名古屋で貝使いのスタンドといえばこはくだと誰もが思い出すような名店にしていって欲しいものだ。

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