麺家喜多楽-名古屋市中区東別院駅近くで伝説のラーメンを食す

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麺家喜多楽レビュー

愛知県で一番らーめんの旨い店と言ったら喜多楽があげられてもおかしくない。そんなうまいラーメンを追求してみたいと思い東別院へ足を運んだ。

麺家喜多楽住所:名古屋市中区橘1丁目28−6

麺家喜多楽の店の様子

麺家喜多楽外観

地下鉄名城線東別院駅から大津通を北に向かうとすぐに麺家喜多楽はある。もうおなじみの人もいるだろう外観が見えてくる。

麺家喜多楽店内の様子

店内はとても清潔だ、こういうらーめん屋から出されるらーめんには期待が持てる。

壁には「商売人である前に誇り高きラーメン職人でありたい」と書かれている。おそらく店主の信条だろう。提供されるらーめんに期待が高まる。

麺家喜多楽メニュー

麺家喜多楽メニュー

メニューは以上の通り、限定者などに力を入れるのではなくストレートに自分の提供するらーめんに力を入れている様子だ。

完全無化調にこだわっている。純系名古屋コーチンのつけ麺、あぶらそばなども目につくが、これだ。今夜は今昔支那そば炙り肉入り塩ラーメンに決定だ。

今昔支那そば炙り肉入り塩1000円

今昔支那そば炙り肉入り塩

待つこと数分で塩ラーメンが運びだされる。深いどんぶりだ。小ぶりで深いタイプのどんぶりになかなかのセンスを感じる。

完全無化調らぁ麺

塩ラーメン、具材はメンマ、味玉、炙り肉、ノリ、小ぶりな丼にしっかりと具材が乗せられている。メンマも味玉も控えめな味だがあっさりスープの塩ラーメンにはこれが合っている。

喜多楽のらーめんアップ

スープには焼きアゴやまぐろ節などの魚介系のダブルスープ、あまりにあっさりしている、しかしうまい。これ以上タンパクにすると出汁の薄さに不満を感じるだろう。しかしギリギリのところであっさり旨いスープに仕上げられている。

らーめんチャーシュー炙り肉

この炙り肉がまたうまい。炙りが入れられているだけにトロトロのチャーシューではない。しかし、炙りで豚の旨味が閉じ込められている。それでいながら柔らかく仕上げられている。食べるごとに楽しめる炙り肉だ。

喜多楽の麺

麺は細麺ストレート。スープとのカラミも文句なし、すべてが絶妙な旨さで整えられている。何の問題もない、完璧に近い塩ラーメン。このレベルの塩ラーメンを提供できるらーめん屋は名古屋にそう多くはないはずだ。

名古屋で一番うまいラーメンは人の好みであるとして、ここのらーめん屋を選択する人が多くいるのもうなずける話しだ。

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