中国料理桂花-中川区で本格四川担々麺を食べたくなったら

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桂花営業情報

2007年に名鉄グランドホテル鳳凰の料理長が中川区に本格中国料理店をオープンした。

以来、旨い担々麺が食べられると名古屋市内はもとより愛知県内からも食べに向かう店、それが桂花だ。

住所:名古屋市中川区法華2-45-1

桂花の外観や店の雰囲気など

中川区桂花

中国料理や特有の黄色や赤の原色を使った派手な外観ではなく、あまり目立たないので初訪の方は見逃してしまうおそれがある。

桂花外観

外観はモダンでシックだ、店の前にランチメニューが掲げられていなければ入るのに戸惑う人もでる雰囲気を醸し出している。

桂花店内

店内はテーブル席とカウンター席に別れている。一般的にイメージされる中国料理屋とは違い、清潔で隅々にまで気配りが行き届いているのがわかる。

桂花カウンター席

店内のオブジェもモダン中国をイメージしたもので整えられている。

桂花のランチメニュー

桂花ランチメニュー

桂花のランチメニューはお昼のミニ会席1300円、桂花ランチ1000円と取り揃えられている。一番人気は言うまでもなく担々麺ランチ900円である。

担々麺ランチ900円

担々麺ランチ

桂花の担々麺ランチだ、ナスの小皿と杏仁豆腐がついてくる。ご飯はおかわり自由となっている。

基本的に担々麺とは辛いものだが桂花の担々麺も辛さを抑えてあるとはいえ苦手な人には注意レベルの辛さだ。

桂花担々麺

桂花の担々麺は濃厚な胡麻の風味がこれでもかと言うくらいネットリとまぶされた本格四川担々麺だ。

一番上に乗っている3本の青菜は金針菜(キンシンサイ)といい中国料理でよく使用されるユリ科の植物だ。日本名を忘れ草とも呼ぶらしい。

栄養価が高くビタミンA,Bが豊富で増血作用もある野菜だ。このように中国料理には漢方的な役割もあるので食べて健康増進を目指せるメリットが有る。

桂花担々麺の麺

麺は細ストレートである。担々麺のスープがスープと呼ぶには胡麻濃度がかなり濃い、この麺は桂花の濃いスープをすすり上げるのに調度良い細さになっている。

桂花担々麺の総評

桂花の担々麺はその旨さからわざわざ遠方から足を運ぶ者のいるというのもうなずける旨さだ。胡麻濃度の濃さや風味、芝麻醤と辣油とミンチの絡みも調和が保たれ申し分がない。

名古屋で5本の指に入る担々麺名店に指定しもておそらく文句をいうものもいるまいと思われる。それくらい旨い担々麺だ。

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