麺彩ぎんや-小牧市小牧でぎんやの全粒粉の麺でつけ麺が楽しめるのは嬉しいね

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麺彩ぎんや営業情報

名古屋市内のらーめん好きにとってぎんやの名前を知らない人はいないだろう。

知らない人は覚えておいてほしい、2004年に北区に本店であるぎんやを開店し、行列ができる人気ラーメン屋として評判が立った。

その後あれよあれよという間に支店をたてつづけて今ではファンの中でもぎんやグループをコンプリートするのは難しくなるほどの勢いだ。

今日はそのぎんやの小牧支店を紹介しよう。

住所:小牧市小牧2-57

ぎんや外観

ぎんや店舗外観

ぎんやは小牧城の北を流れる国道155号線を東へと進み麺屋りょうま和堂やうま屋小牧店を通り過ぎて右手にある。

ぎんや小牧店メニュー

ぎんや小牧店メニュー

メニューは北区本店のままの豚そばやつけ麺とともにえび味噌ラーメンや海老汐まぜそばなどという変わり種が揃っている。

石鍋つけ麺850円ランチライス付

ぎんやつけ麺

ぎんや小牧店のつけ麺は北区本店のものとほぼ変わりないものと見て良いだろう。人気の穂先メンマも健在だ。

お昼のランチタイムはご飯が無料でついてくる。

つけ麺の麺

つけ麺の麺は全粒粉を使用している。画像からもわかるように麺にはツブツブの胚芽が見える。

ここで全粒粉を知らな人のために簡単に説明しておこう。全粒粉とは小麦を粉にして麺にする時に、普通の麺だと小麦の表皮や胚芽は取り除いて粉にするが、全粒粉はその胚芽などを含んで挽く。

そのため、画像のように麺にツブツブが表れ、固く仕上がる。柔らかい麺が好きな人には敬遠されがちである。

しかし、胚芽などを含んだものとなるために食物繊維やビタミンが豊富で、歯ごたえを好む健康志向の人には好かれるものだ。

ぎんやチャーシュー

つけ麺のチャーシューだ。一見すると一般的な焼き豚と代わり映えしないチャーシューのようにみえるが、ぎんやのチャーシューは味付けがかなり強めに仕上げられている。

ぎんやのつけ麺は濃厚な魚介の風味が効いたスープである。そのためにチャーシューの肉の味が濃厚なスープにかき消されがちだ、しかしこの味付けのチャーシューなら濃厚なスープに味をかき消されること無く、チャーシューの存在を主張することができる。

麺彩ぎんや小牧店の総評

麺彩ぎんやレビュー

北区にぎんやができた当時、名古屋の多くのラーメンオタク達を驚愕させる旨さであった。

その後、ぎんやは数多くの支店を持つまでになった。支店というと、本店の縮小再生版のようなイメージがあるが、ここ小牧支店のつけ麺は北区のぎんやの遺伝子はしっかり引き継いでいる。お昼のランチタイムの行列がそれを物語っている。

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