一風堂-からか麺超特辛は本当に蒙古タンメン中本の北極ラーメンよりも辛いのか

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語るまでもないだろうが博多発祥の一風堂は全国展開するとんこつらーめんの有名店だ。

その一風堂で激辛トライメニューが有るとの噂をキャッチした。噂によると東京でチェーン展開する辛いらーめんで有名な蒙古タンメン中本の北極ラーメンよりも20倍辛いなどと言われている。

その真偽を確かめるべく一風堂へと足を運んだ。

住所:名古屋市中区栄3−22−26

一風堂のお店の外観や店内の様子など

一風堂外観

愛知県内に一風堂は現在までに5軒ありその内4件は名古屋市内にある。この本町通り店が名古屋で一番最初に建てられた一風堂の店だ。

その他には東区東桜にある栄ブロッサ店、天白区平針にある平針店、金山駅近くにある金山店などでも同じメニューを楽しめる。

一風堂店内の様子

一風堂はカウンター席とテーブル席に分かれているがお一人様の場合はカウンターに誘導される。

一風堂メニュー

一風堂メニュー

説明するまでもないかもしれないが一風堂は白丸と赤丸が基本の豚骨ラーメンである。白丸は創業当初より受け継ぐ原点の一杯、赤丸はそれに香味油と辛味噌を加えたものである。

一風堂からか麺の説明

今回は噂の激辛ラーメンからか麺だけが目的で来た。からか麺は辛さが5段階に分かれており、普通・三辛・八辛・特辛・超特辛になっている。当然であるが一番辛い超特辛を注文する。

からか麺超特辛880円

からか麺超特辛

超特辛を注文すると店員さんに「すごい辛いですが大丈夫ですか?」と聞かれる。ここまでの対応はどうもお決まりのようで「どれくらい辛いのですか?」など超特辛を今まで注文したお客の反応などをリサーチする。どうも注文する人はほぼ完食するようだ。

一風堂からか麺のハバネロ

画像は一風堂からか麺のミンチだ。これにハバネロがすり込まれていて辛さを増幅する。具材はこのミンチとネギと至ってシンプルなものだ、このシンプルな具材で880円とはちょっと値段が高いとの不評もある。

一風堂からか麺の麺

麺は極細麺で少し縮れている。この麺はとんこつラーメン専門店だけあってとんこつ好きの心を押さえるべくしてつくられているのがわかる。

蒙古タンメン中本の北極ラーメンよりも辛いと噂される一風堂超特辛、まずは軽く麺をすすってその危険度を確かめてみることにする。

一風堂からか麺超特のレビュー

からか麺超特辛評価

麺をすすってみても全く辛くない。麺だけだから辛くないのかとスープをすするがスープもそれほど辛さをあまり感じない。

おそらく一風堂はうまいとんこつラーメンの店として有名な店である、そのため辛さを追求して客を集めることはしないつもりなのだろう。超特辛という存在も一風堂のとんこつラーメンが好きな人にとっては辛さがMAXなのだろうが、激辛が大好きな人にはこのレベルでは物足りないものだ。

結果としてスープを半分ほどまで食してもヒタイにじんわりと汗をかく程度だった。一風堂のからか麺の超特辛は入門レベルに調度よい辛さと言えると思う。このレベルの辛さならばこれから激辛グルメに挑戦していきたいという人のための入門編として楽しめるラーメンだ。

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3 Comments

  1. 匿名希望 2016年9月17日
    • 匿名 2017年3月14日
  2. 匿名 2017年2月26日