MIRAI トヨタの新しい燃料電池車が展示されていて試乗した感想をレビュー

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MIRAI外装

214年にトヨタが発表した新しい燃料電池車MIRAIは名前だけでも聞いたことある人はいるだろう。

水素エネルギーと酸素を融合させることにより、二酸化炭素を排出しない環境を重視した新しい未来型の車だ。

その注目されるMIRAIが名古屋駅ちかくミッドランドスクエアで展示されていることはご存知だろうか。

ミッドランドスクエアにあるトヨタ車の展示はどれも気軽に見て触れて実際に乗ってみることができる。

今回はトヨタの新しい燃料電池車MIRAIを紹介してみたい。

MIRAIのスペック

MIRAIスペック

未来は全長4890mm全幅1815mmメーカー希望小売価格7236000円だ。

700万円と庶民にはちょっと手が出し難い価格設定となっているが、2015年の販売目標は700台と強気の目標を掲げている。

MIRAIの特徴とコンセプト

MIRAIのコンセプト

MIRAIの注目すべき点はなんといってもそのエココンセプトだ。

トヨタが自社開発した高圧水素タンクを使用することにより、世界トップレベルのタンク貯蔵性能を実現している。

また、トヨタの技術の総力を上げて、炭素繊維強化プラスチックにより軽量化にも成功している。これは他社の追随を許さない世界トップレベルの技術であると誇っても良い。

MIRAI内装

MIRAI内装

MIRAIの名前の由来は副社長の加藤光久氏がミライしか思いつかなかったというほどのミライというコンセプト、その名の通り内装もミライを感じさせるものになっている。

機能的かつデジタル的であり、しっくりした内装を好む人には喜ばれないかもしれないが、これは一般ウケするタイプのインテリアと言って良いだろう。

名古屋駅から歩いてすぐ、ミッドランドスクエアに展示されているMIRAIはドアを開けて実際にシートに座ることができるから興味があるひとはそのすわり心地を試してみても良い。

MIRAIの評判

MIRAI TOYOTA

MIRAIが技術的にすぐれていることはそのデモンストレーションでもよくわかる。

しかし、700万という高級輸入車並みの価格では、まだまだ、その水素エネルギーを使用したエコ活動のみでは購入には踏み出せない価格ではある。

しかし、走行性能や乗り心地、内装の装備など様々な点を考慮すると、近い将来必ず今のプリウス的地位を確立するのではないのかということを予想させる凄みはある。

燃料補給には水素ステーションが必要となる。

現在日本にはその水素ステーションが41箇所しかない。

それが一番の課題といえよう。しかし、水素で持って充電され、二酸化炭素を排出せずに水だけを排出するその技術はミライを感じさせるに十分のものだ。

興味がある人は名古屋駅ミッドランドスクエアで触れてみるのも悪く無い。

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