麺や六三六(ろくさんろく)名古屋市中村区のベジポタつけ麺

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にぼしらーめん六三六は名古屋駅東口から徒歩5分ウィンクあいちの地下にあるつけ麺屋だ。

オープンしたのは2009年なのでもう既に名古屋のラーメン愛好家の中では十分知られているつけ麺屋だろう。

麺や六三六のつけ麺

六三六外観

オフィスや会議室などが多いウィンクあいちの地下にはちょっとしたグルメ街になっている。

その一番奥に陣取るのが麺や六三六だ。外観はちょっとレトロな雰囲気を醸し出していて好印象だ。

六三六内観

店の内部はL字型のカウンター席のみでしきられている。

活気のある店員の丁寧な接客で気持ちよく席につけ、これからラーメンタイムを楽しむ準備に入れる。

六三六メニュー

メニューはつけ麺とらーめんもあり物足りなかったら豚ほぐし丼なんてのも楽しめそうだ。

六三六のつけ麺の食べ方

おすすめのつけ麺の食べ方が掲げられている。どうも蕎麦通がそばを食べるときの食べ方を真似てつくられたようだ。

しかし、こういうオススメを真に受けてマニュアル通りに食べるのはツマラナイ。

636煮干しの効能

六三六のスープには煮干しがふんだんに使われている。それをいかにも強調するあkのようにカウンターには煮干についての効能が書かれている。

しかし、青魚の効能などわざわざつけ麺屋で教えてもらうまでもなく豆知識としてだれでも知ってるレベルのこと。余計なおせっかいだと言いたくなる気持ちもなくはない。

636つけ麺

六三六のつけ麺が登場。しっかり太麺と濃厚なつけ汁。これは最近ではどこのつけ麺屋ではおなじみのスタイルだ。

つけ麺の味玉

味玉も最初から付いている。半熟でしっかり味が染み込んでいる味玉だ。

つけ麺のチャーシュー

チャーシューは炙られたタイプのもの、味については特に言及するほどのこともない。

636ベジポタスープ

六三六のつけ汁に関しては一言言っておきたい。六三六のつけ汁ラーメン愛好家たちが呼ぶいわゆるベジタブルポタージュスープというものだ。

六三六で注目すべきはこの野菜をしっかり使ったつけ汁だ。当然動物系の味も出ているのだがメインは野菜のうま味をしっかり使っている。一般的なつけ麺屋では味わえない独特の味だ。

636メンマ

メンマは普通のものでそれほど変わりなく、可もなく不可もないメンマだ。

麺や六三六の総評

麺や六三六ではつけ汁が濃厚でしかも化学調味料を使用していないから素材の旨味だけで勝負をしているのは嬉しい限りだ。

野菜の旨さが引き出されたつけ汁を味わえるのタイプのつけ麺は少なくないがその中でも六三六が頭ひとつ抜いている。

この濃厚なつけ汁を持ち上げる太麺もしっかりしていて名古屋駅近くでウィンクあいちという立地もプラスに考えれば六三六のつけ麺はなかなかのものである。

六三六へのアクセス

名古屋市中村区名駅4-4-38

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